自由民主党三多摩議員連絡協議会
冬期全議員研修会
2008年 11月19日 (水曜日) 午後2時
ホテル 春日居
三多摩議員連協議会(三議連=会長・比留間市郎武蔵村山市議)は、十一月十九・二〇の両日、山梨県笛吹市のホテル春日居で冬期全議員研修会を開催。 研修会には三多摩全域から185名もの議員が参加。 第一部の研修会は比留間会長の挨拶のあと、 第一講座「多摩の振興と発展に繋ぐ東京国体について」をテ‐マに、川合淳氏(都総務局国体・障害者スポ‐ツ大会推進本部=企画課長)の講演でした。 川合氏は、この中で、多摩の振興と平成二十五年に開催される東京国体の現状と多摩の振興対策についても詳しく説明され参加議員も改めて三多摩各自治体の結束を再確認することとなりました。 第二講座は、「日本だから、できる。あたらしいオリンピック・パラリンピック!」をテ‐マに、鈴木一幸氏(東京オリンピック・パラリンピック招致本部企画部=事業課長)からの講演で、都が取組んでいる国と都との連携を含め諸外国の協力と今後の招致に向けての対応策などについて解説されました。 第三講座は、「公職の候補者の寄附等について」をテ‐マに、米博義氏(都選挙管理委員会事務局=選挙課長)米氏は、候補者として、選挙前の後援会活動並びに選挙に突入してからの注意点等について、違反しないよう詳しく説明がありました。 第四講座は、「壮年男性に多い突然死」をテ‐マに、櫻田春水氏(都立広尾病院=副院長)が講演を行い、身近に関係します中高年の健康維持の対応などについて解説されました。 第一部のあとに行われた第二部のには、保坂三蔵都連会長代行をはじめ、萩生田光一、井上信治、小川友一、松本洋平、木原誠二衆議院議員、中川雅治、丸川珠代参議院議員、三田敏哉、吉野利明、、遠藤衛都議会議員らがが参加され明年の都議会議員選挙、来るべき衆議院総選挙の必勝に向け力強い挨拶が行われた。又、山口一久都副知事も参加され親しく語り合った。 |
平成20年度