「三議連 平成23年度東京都予算に対する要望書提出活動」
8月24日、都議会議事堂



 

比留間市郎 三議連会長から佐藤 広 副知事へ(手前)
臼井伸介三議連政調会長から林田 武 都議会自民党三多摩・島嶼部会長へ要望書を提出

 
 
 三議連は、8月24日、都議会議事堂で「三議連 平成23年度東京都予算に対する要望書提出活動」を実施した。 要望書の提出に際し、三議連は46名が出席。都議会自民党から三宅茂樹幹事長と三多摩・島嶼部会の11名、都側からは佐藤 広副知事(三多摩担当)を始め各担当部局から42名が出席した

〔会議内容〕

 高橋信博 都議会自民党三多摩・島嶼部会事務局長の司会で、開会。
林田 武 都議会自民党三多摩・島嶼部会長より「三多摩400万人の幸せのため、三議連と都議会自民党と連携して予算の方向づけをしていきたい」と挨拶。


  つづいて、比留間市郎 三議連会長より「本日、三議連要望書提出のため、佐藤副知事を始め大勢の担当者の皆様と都議会自民党三多摩・島嶼部会の先生方にお集まりいただき、厚く御礼を申し上げる。ぜひとも三多摩へ力を入れていただくようお願いをする」と挨拶。


  理事者を代表して、佐藤 広副知事より「日頃から都政へ尽力いただき、感謝している。厳しい経済状況であるが、都民のため、各市町村議会・都議会と連携して喫緊の課題に取り組んでいく。本日の予算要望については、都知事へ報告をする。また平成25年東京都国民体育大会も決定し、成功させるためにも三議連の協力をお願いしたい」と挨拶。このあと、都側が担当部局の理事者を紹介した。

 
  つづいて、臼井伸介三議連政調会長が「市町村総合交付金制度等、総合的な財政補完制度の充実・強化」、「多摩振興プロジェクト等の推進」、「東京多摩国体開催に係る競技開催市町村の負担軽減・財政支援」等を始めとする要望項目について説明(各地域共通重点項目は下記参照)をおこない、比留間会長から佐藤副知事へ、臼井政調会長から林田都議へ要望書を手渡した。ここで、三宅茂樹都議会自民党幹事長が、「8月1日より都議会自民党も新体制になり、三多摩選出都議の多くが幹部となり、三多摩中心となったこともあり、全力でこの要望活動を支援していく。」と挨拶。
 引き続き、個別の要望として、須崎 昭三議連副会長が「プラムポックスウィルス感染被害に関する要望を説明した。このあと三議連の要望に対し、都側が状況説明をおこなった。
 
 
 
 

 閉会は吉原 修都議会自民党三多摩・島嶼副部会長が「予算確保に向け、三多摩・島嶼部会として精一杯活動していく。」と述べ会議は終了した。引き続きおこなわれた三議連と都議会自民党三多摩・島嶼部会との意見交換では活発なやりとりがなされ、2時間にわたる要望活動会議は盛会裏に終わった。