三多摩の発展、格差是正

三議連
平成24年度 東京都予算に対する要望書提出活動

◇平成23年8月22日(月)
◇都議会議事堂 第一会議室

三議連は8月22日、都庁内において
「平成24年度東京都予算に対する要望書」
を佐藤広副知事(三多摩担当)に提出した。


佐藤副知事と塚本三議連会長

 

山田都議と臼井三議連政調会長

 

  会議には三議連から58名、都議会から宮ア章都議会自民党幹事長他10名、三田敏哉三支連会長、都側は佐藤広副知事と各担当部局から40名が出席した。


     写真左:都理事者 写真奥:都議会 写真右:三議連
 

 

 


 
 石森孝志都議(三多摩島嶼部会事務局長)の司会で進められ、山田忠昭都議(同部会長)が「都議会と三議連が連携し三多摩の発展のため共に活動していこう」と挨拶。続いて宮ア幹事長が「三議連の要望に対し実現できるよう努力していく」と挨拶し、塚本秀雄三議連会長から「佐藤副知事をはじめ多数の出席に感謝申し上げる。三多摩の発展、格差是正のため力を入れて頂けるようお願いしたい」と挨拶した。
これを受けて理事者を代表して、佐藤副知事が「厳しい財政状況であるが要望を真摯に受け止め、多摩振興を着実に進めていく。本日の要望は都知事へ速やかに報告する」と述べた。

 臼井伸介三議連政調会長が「市町村総合交付金制度、総合的な財政補完制度の充実・強化」「多摩振興プロジェクトの推進」「放射線量の測定箇所の増設」「スポーツ祭東京2013(多摩国体)開催に伴う運営費財政措置の充実」「防災事業の充実」などを始めとする要望について説明をおこなったあと、塚本会長から佐藤副知事へ、臼井政調会長から山田都議へ要望書を手渡した。

 引き続き、中村清治三議連政調副会長から「流域下水道及び清掃工場における焼却灰対策等について」、川島利男三議連総務副会長から「多摩都市モノレール次期整備路線の事業化等について」、それぞれ個別の要望を説明した。
このあと三議連の要望に対し、都側が状況説明をおこなった。

 閉会は、吉原修都議(副部会長)が「三議連、都議会、都側と連携を密にし、回答ができるよう取り組んでいく」と挨拶、会議は終了した。

 引き続きおこなわれた三議連と都議会自民党三多摩島嶼部会との意見交換会では、立川断層について議論が交わされた。
石井良司三議連副会長が代表して御礼の挨拶をおこない、2時間を超える要望会議は盛会裏に終わった。